Grab All Files
← 用途別
✓Web表をCSVで活用

Webの表をCSVで活用。

必要なWeb表を、並べ替え・集計・比較できる資料に。ページ収集のAI向け出力から表のファイルを準備し、Excelで使うか、外部AIへ質問するかを選べます。利用するページと資料は自分で確認します。

Webの表を、使えるデータに図解例 · 架空データの簡略表示
  1. HTMLの表を確認

    HTML
    項目値
    A120
    B180
  2. CSV・JSONを準備

    table.csv
    項目,値
    A,120
    B,180
    table.json
    [["A",120],["B",180]]
  3. Excel・外部AIで使う

    自分で受け渡す

    Excel
    項目値
    A120
    B180
    外部AI

    AとBの値を比較し、差を説明してください。

ページ別/フルパッケージ+表の出力を有効にします。ファイルは自分で取り込み・受け渡しします。

「Web表をCSVで活用」の実際の画面

実際の拡張画面: 表のCSV/JSON出力設定。

サンプル資料で撮影した拡張機能の画面です。 表のCSV/JSON出力設定。 この画面は無料版で1ページを選んだ保存前の状態で、Proなら選んだ複数ページを結合できます。

画像を開いて拡大する ↗

選べる設定:拡張機能の絵で見る

現在のページだけ開いている1ページの本文だけをまとめます
フルパッケージcorpus.md・chunks.jsonl・manifest.json・依頼文・閲覧用HTMLを1つのZIPに含めます。
1つのMarkdown全ページを出典付きで1つの.mdにまとめます。
主要本文(既定)記事・マニュアルの本文だけをMarkdown化します。メニューや広告は除外します。
画面に表示されるテキスト画面上の文字をDOM順で保存します。管理画面・料金表など画面仕様の分析向け。「描画済みページを取得」で最も正確になります。

絵と名前は、拡張機能の画面にあるカードと同じです。

表を使う目的に合わせて選ぶ

Excelで集計する

CSVを取り込み、データ型を確認して行を絞り込み・並べ替えます。識別番号などは必要に応じて文字列として扱います。

外部AIで比較する

必要な表と出典資料を選び、比較や要約を依頼します。回答は元の表と照合して確認します。

向いている用途

  • ✓公開された料金・条件の表を、単位や注記を保って比較する。
  • ✓公開リストをExcelで絞り込み、重複や記載を確認する。

使い方

  1. 1閲覧・保存が許可された起点ページを開き、拡張機能の「ページをHTMLにまとめる」を選びます。表があるページを選択します。
  2. 2収集前に「AI分析用データ(Markdown・出典付き)」を有効にし、「ページ別Markdown」または「フルパッケージ」と「表をCSV/JSONとしても書き出す」を選びます。
  3. 3ページを収集して「AI分析用ZIPを保存」を押します。CSV・JSONの表ファイルを開き、見出し・セル・単位・注記を原文と照合します。
  4. 4CSVをExcelへ取り込むか、対応する資料を外部AIへ自分で渡します。日付や識別番号の扱い、分析結果を確認します。

表の内容に合わせて質問する

条件の比較

提供した数値と記載だけを使って各行を比較してください。単位・注記を保ち、出典ページを示してください。値がない場合は推測せず、その旨を記載してください。

リストの確認

重複する項目や未記入欄を確認してください。判定方法を説明し、元の値を確認できる形にしてください。
出力ファイルと設定
出力使い方
表のCSV / JSONページ別/フルパッケージで表の出力を有効にします。再利用前に抽出セルを確認します。
Markdown / JSONL / manifestAI出力の元URLと取得日を使い、資料の出典を確認します。
HTML表の周囲の説明を読み返し、内容を照合します。

よくある質問

ファイル一覧のCSVとは違いますか?

違います。ファイル一覧CSVはURLやファイル情報の一覧です。この手順は、ページ収集のAI向け出力から対応するHTML表のデータを抽出します。

どんな表でもCSVになりますか?

ページ別/フルパッケージで表の出力を有効にした場合に、意味のあるHTML表を対応範囲・上限内で抽出します。レイアウト表は除外され、画像やPDFの見た目の表が必ずデータになるわけではありません。

XLSXを直接出力できますか?

この手順ではCSV・JSONの表ファイルを作ります。CSVは利用者がExcelで開く・取り込む使い方です。XLSX直接出力としては案内していません。

無料版から試せますか?

無料版は選んだ1ページを収集し、Proは複数ページ本文を選べます。資料の準備は端末内で行い、Excelや外部AIへは自分で渡します。

ログインが必要なページはどうなりますか?

収集はブラウザのログイン状態をそのまま使い、認証情報は収集しません。「ログインが必要」と表示されたら「対象サイトを開いてログイン」を押し、開いたタブでログインしてから「再開」を押します。ログインできないままのページは保存されず、残ったページ数が結果に表示されます。

表がスクロールや「もっと見る」の後にしか出ない場合は?

「本文が欠けるとき:保存範囲とJavaScriptの設定」を開き、「下へスクロールして遅れて出る内容を読む」や「『もっと見る』を押して続きを含める」をオンにして収集し直してください。画像として描かれた表やPDF内の表はCSVになりません。

関連する用途別ガイド

実際のページで Grab All Files を試せます。

無料版は、ファイル一括ダウンロードでは1回のダウンロードで10件まで、ページのHTML化では1回に選んだ1ページを保存できます。そのページから直接リンクされたファイルは「次の10件を保存」で10件ずつ保存します。Pro($19.99・買い切り、3台まで)は1回あたりの件数上限がなく、複数ページを1つのHTMLにまとめられます。