SDS・技術資料を製品別に保存。
対象製品の供給元資料を選び、SDS、TDS、関連技術PDFを区別して管理します。製品名、言語、改訂情報を原資料で確認してから、製品の参照資料セットを作ります。
配布資料を確認
- Product-A-SDS.pdf
- Product-A-TDS.pdf
- Product-B-SDS.pdf
必要なファイルを選択
- Product-A-SDS.pdf
- Product-A-TDS.pdf
- Product-B-SDS.pdf
整理した資料セットへ
資料セット例/ ├ Product-A-SDS.pdf ├ Product-A-TDS.pdf ├ Product-B-SDS.pdf └ files.csv
名前やまとめ方は一例で、内容の確認は各自で行います。拡張機能のフォルダ分けは種類別またはドメイン別です。
「SDS・技術資料を保存」の実際の画面

サンプル資料で撮影した拡張機能の画面です。 確認したサンプル製品名・版のタイトルとPDF選択・形式別整理設定。
画像を開いて拡大する ↗ファイル一括ダウンロードの流れ
向いている用途
- ✓選んだ製品のSDSと技術資料を管理する。
- ✓言語や改訂版を区別して、あとで確認しやすくする。
使い方
- 1供給元の資料検索や製品ページで、対象製品を絞ります。他の製品群と混ぜず、SDSと技術資料の配布先を確認します。
- 2Grab All Filesを開き、製品ページまたは検索結果ページをスキャンします。PDFで絞り込み、タイトルと元リンクを確認して、その製品・言語のSDSとTDSだけにチェックを入れます。
- 3製品名、資料種類、言語、改訂日を確認します。タイトルを編集し、製品ごとに作業を分け、元ファイルとリンクを残します。
- 4タイトルをダブルクリックして製品名・言語・改訂日を加え、「詳細設定」の「保存名」を「タイトル」にして、製品ごとにダウンロードまたはZIP保存します(無料版は1回10件まで)。「ファイル情報CSV出力」で元URLを記録できます。
- 5保存した資料を開き、供給元の現在の資料と製品・版を照合します。これは資料整理の手順で、安全な使用方法、危険有害性分類、法令適合を判断するものではありません。
公開資料の配布構成の例
公開方法を示す参考リンクで、提携や動作確認を示すものではありません。
よくある質問
正しいSDSを拡張機能が選んでくれますか?
製品、地域、言語、版を供給元と原資料で利用者が確認します。似た製品名だけで一致とは判断できません。
安全性や法令適合を判断できますか?
拡張機能はファイルの検出・保存を行います。危険有害性の解釈や、製品・手順の適合判断を行う機能ではありません。
SDSとTDSは必ず全言語で提供されますか?
供給元と製品によって異なります。公開された選択肢を確認し、名前やメモに言語・改訂版を残してください。
無料で使えますか?
はい。無料版は、ダウンロード・ZIP・ファイル情報CSVのどれも1回につき選択した10件までです。続けるには次のファイルを選んで、もう一度実行します。Pro($19.99・買い切り、3台まで)には1回あたりの上限がありません。
SDS検索は検索しないと結果が出ません。どうスキャンしますか?
先にメーカーのサイトで検索して結果を表示してから、その検索結果ページをスキャンします。スクロールで続きが読み込まれる場合は、「スキャン設定」で「スキャン前にスクロールして全て読み込む(ギャラリー・長い一覧)」をオンにします。言語や地域の切り替えで表示されるファイルが変わることが多いため、言語ごとにスキャンしてください。
関連する用途別ガイド
実際のページで Grab All Files を試せます。
無料版は、ファイル一括ダウンロードでは1回のダウンロードで10件まで、ページのHTML化では1回に選んだ1ページを保存できます。そのページから直接リンクされたファイルは「次の10件を保存」で10件ずつ保存します。Pro($19.99・買い切り、3台まで)は1回あたりの件数上限がなく、複数ページを1つのHTMLにまとめられます。