Grab All Files
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✓官公庁・自治体の公開資料

公的な案内と添付資料を、ひとまとまりに。

制度の概要、詳しい要領、関係する添付資料を同じフォルダーに。説明ページはHTMLで読み返し、PDF・Wordの原本を横に置けば、探し直さずに出典へ戻れます。

必要な公的資料を、ひとまとまりに図解例 · 架空データの簡略表示
  1. 案内ページ・PDFを確認

    • 概要.html
    • 要領.html
    • 申請書.pdf
  2. 必要な資料を選ぶ

    選んだ資料
    • 概要
    • 要領
    • 様式PDF
  3. 資料セットと状態CSVへ

    資料セット/
    ├ 概要.html
    ├ 申請書.pdf
    └ pages.csv
    pages.csv
    ページURL状態
    example.org/overview.html保存済
    example.org/guide.html未取得

必要な範囲を選び、原本と照合します。全資料がそろう保証ではなく、PDFは別ファイルで管理します。

「官公庁・自治体の公開資料」の実際の画面

実際の拡張画面: サンプル公的資料の選択とファイル情報CSVの操作。

サンプル資料で撮影した拡張機能の画面です。 サンプル公的資料の選択とファイル情報CSVの操作。

画像を開いて拡大する ↗

ファイル一括ダウンロードの流れ

深さでリンクをたどる深さ0は開いているページだけ。深さ1はそのページのリンク先、深さ2はさらにその先までたどり、各段のファイルを一覧にします。
一覧を絞り込む種類・名前・正規表現で絞り込み、必要なファイルだけにチェックを入れます。
目的に合わせて保存フォルダに保存、ZIPにまとめる、PDFを1つに結合、一覧をCSVで書き出す、から選べます。

後から確認しやすい資料セットにする

読める案内

概要や必要な説明ページはHTMLへ。目次と本文検索で確認したい箇所に戻れます。

原本の添付資料

PDF・Wordは別のZIPやフォルダーへ。照合に役立つ原本の名前も残します。

向いている用途

  • ✓1つの制度や行政サービスに必要な資料を集める。
  • ✓説明ページと、リンク先のPDF・Word様式を一緒に整理する。
  • ✓調査や社内説明に使う出典と確認日を残す。

使い方

  1. 1A:案内ページ。保存が許可された公式ページを開き、「ページをHTMLにまとめる」を押します。「開いているページのみ」のままにするか、「リンク先のページも探す」を選んで必要なテーマを1つ選びます。無料版は1回1ページ、Proは選んだ複数ページを1つのHTMLにまとめられます。
  2. 2出典付きAI資料も使う場合は、収集前に「AI分析用データ(Markdown・出典付き)」を有効にし、画像・リンク文書の設定を選んでからページをHTMLで保存します。
  3. 3B:添付資料。「ファイル一括ダウンロード」に切り替えて同じページをスキャンし、PDFとWordで絞り込んで必要な様式・要領にチェックを入れます。無料版は1回のダウンロードで10件まで。次のファイルを選んでもう一度「選んだファイルを保存」を押すか、ZIPにしてHTMLの隣に保存します。
  4. 4C:AI用ZIP。収集完了後に「AI分析用ZIPを保存」を押します。source_url・captured_atを確認し、記載された版と確認日は自分のメモに残します。
  5. 5テーマと日付でフォルダー名を付け、概要・要領・様式を整理します。後日使うときは公式ページを再確認し、文書や日付の更新を確かめます。

架空のテーマで整理する例

1つの公開制度

概要 → 詳しい要領 → 添付PDFの説明とWord様式。テーマに必要な項目だけを選びます。

説明用のメモ

項目ごとに出典URL、確認日、記載された版をメモ。取得できなかった資料は不足として残します。
目的で出力を選ぶ
出力使い方
HTML選んだ案内ページを目次と検索で読み返す。
原本ファイル/ZIP添付資料を元の形式でまとめて参照する。
Markdown/manifest保存した本文とsource_url・captured_atを確認する。
ページ一覧/ファイル情報CSV収集ページのURL・タイトル・状態・失敗理由の一覧を残し、添付資料はファイルダウンローダーのファイル情報CSVで整理します。
自分の資料メモ記載された版と確認日を記録し、出典の更新時に見直す。

よくある質問

どのページを集めると使いやすいですか?

1つの制度・サービスについて、概要、詳しい要領、そこから案内される様式を選びます。候補と元のメニューを比較し、無関係なニュースや別制度を外してください。候補の見つかり方はサイトの構成で異なります。

PDFやWordの本文もHTMLにまとまりますか?

原本は別ファイルとして保存します。PDF・Wordの本文は閲覧用HTMLには統合されません。対応文書で抽出に成功した本文はAI向け出力へ含められますが、不足や失敗を確認してください。

保存すれば、必要資料が全部そろい最新だと分かりますか?

必要な公式資料の一覧と保存結果を照合します。文書に記載された版は自分で記録し、取得日時と区別してください。期限や条件を使う前には最新の出典も確認します。

出典一覧を社内説明に使うには?

AI向け出力のsource_urlとcaptured_atで保存した資料を特定できます。自分のメモに公式の文書名と記載された版を補い、説明する項目と根拠の出典を対応させます。

まず1つの案内ページで試せますか?

無料版で候補を探し、選んだ1ページをHTML保存できます。Proは複数ページ本文を結合できます。まず概要ページと必要な添付資料を選び、保存結果を元の資料と照合してください。

関連する用途別ガイド

実際のページで Grab All Files を試せます。

無料版は、ファイル一括ダウンロードでは1回のダウンロードで10件まで、ページのHTML化では1回に選んだ1ページを保存できます。そのページから直接リンクされたファイルは「次の10件を保存」で10件ずつ保存します。Pro($19.99・買い切り、3台まで)は1回あたりの件数上限がなく、複数ページを1つのHTMLにまとめられます。