ファイル一括ダウンロード
ページ上のダウンロード可能なファイル(708種類)を検出し、選んだものを1クリックでまとめて保存します。
- iframe・PDFビューア・遅延読み込み・fetch/XHR・blob URL の奥にあるファイルも検出
- PDF結合、ZIP作成、CSV出力まで、すべてブラウザ内で完結
- 無料プランは1回のダウンロードで10件。繰り返せば続きも保存できます
2つのツールを1つの拡張機能に。無料版はファイルを1回10件まで一括保存し、関連ページ候補から1ページを選んでHTML保存できます。選んだページ内の画像と直接リンクされたファイルにはプラン上の件数制限がありません。Proはファイル上限を解除し、選択した複数ページ本文を検索できる1つのHTMLに結合します。安全上限・サイト側制限は適用され、処理は端末内で完結します。
スマートフォン・タブレットでご覧の方へ 拡張機能はPCの Chrome・Edge・Firefox に追加できます。PCでこのページを開いてインストールしてください。
お使いのブラウザで Grab All Files をダウンロード: Chrome 用をダウンロード Edge 用をダウンロード Firefox 用をダウンロードどちらも無料プランに含まれ、拡張機能内の同じタブから切り替えて使えます。
ページ上のダウンロード可能なファイル(708種類)を検出し、選んだものを1クリックでまとめて保存します。
開いているページを起点に関連ページを探し、選んだページを目次つきの検索できるHTML 1ファイルにまとめます。
GrabAllFiles内の前回ファイルを確認できた場合、Firefoxでも保存画面を開かずにページを追加できます。リンク先の資料は個別ファイルとして保存します。
複数ページから資料を集める人のためのツールです。調査・研究、自治体・大学公開資料の収集、社内ポータル業務、デザイン素材集め、論文・教材ダウンロードなど、「保存」を何度もクリックする作業から解放します。


ブラウザで開いているページを起点に、関連ページを探索。収録するページを確認・選択し、目次付きで検索・印刷できる1つのHTMLにまとめます。
すぐ使える自動探索に加え、メニュー・パス・sitemap・URLリストを指定する詳細設定にも対応。収集前にタイトルを確認し、不要なページの除外や並べ替えができます。
画像を埋め込んでオフライン閲覧、またはオンライン参照で軽量化。リンク先のPDF・Office文書などもHTMLと一緒に保存できます。
出典付きMarkdown、JSONL、manifest、表データを生成可能。ページ収集とHTML生成は端末内で処理し、ページ内容を当社サーバーへアップロードしません。
無料版は関連候補を探索・一覧表示し、選んだ1ページを保存します。そのページ内の画像と直接リンクされたファイルにはプラン上の件数制限がありません。Proは複数候補の本文を1つのHTMLに結合します。どちらも安全上限・サイト側制限が適用されます。
複数ページを1つのHTMLにまとめる手順を見る →708種類(拡張子)のファイルに対応。iframe内のPDF、遅延読み込み画像、fetch/XHRで取得されるファイル、blob URL、CMSダウンロードルート、hidden inputの値、39種類のdata-*属性まで網羅。通常のリンクスクレイパーでは拾えないファイルも検出します。さらにShadow DOM/Web Components内、SPAのハイドレーションデータ(Next.js・JSON-LD)、Cache Storage/OPFS/IndexedDB、署名付きクラウドストレージURL(Cloudflare R2・Firebase・Supabase・Vercel Blob)まで踏み込んで検出します。
拡張子、ファイルサイズ、ファイル名、ページタイトル、更新日で絞り込み・並べ替え・手動並べ替え。URLのプレーンテキストコピーにも対応。
深度0〜5または無制限を選んで、起点ページのフォルダー配下のリンク先を巡回(サイト全体を対象にするにはサイトのルートから開始)。サブページに散らばったPDF、ビューアURL、CMS文書ルートまで一気に収集。1回の実行で最大10万ページまで。さらに sitemap.xml/robots.txt を解析し、JavaScriptメニュー(javascript:/onclick)・フレームセット・イメージマップ・GET検索/ページャのリンクも辿るので、通常の<a>リンクが無いページにも到達します。
選択したPDFを1つにまとめます。アップロード不要・サーバー送信なし。ファイルは端末から外に出ません。
選択したファイルを1つのZIPにまとめて配布・アーカイブ・共有しやすく。ブラウザ内ですべて完結します。
URL、ファイル名、サイズ、種類、タイトルをCSV出力。資料台帳、棚卸し、報告書、後続の自動処理にそのまま使えます。
お使いのブラウザのセッションを利用し、すでに正当に開ける社内ポータル、LMS、会員ページ内の資料を確認できます。認証情報を収集したり、アクセス制御を回避したりするものではありません。
正当にアクセスできるページ内であれば、JavaScript描画のSPA(React・Next・Nuxt・Vue)、ビューア経由のURL、CSRF保護フォームなど、通常のダウンローダーが取りこぼす経路も確認します。種別は拡張子だけでなくバイト署名でも判定し、HTTP(非HTTPS)の旧サイトもスキャンできます。
複数URLを一度にスキャン、またはサイト全体をクロール。並列数の調整、一時停止/再開、失敗の自動リトライ、種類別・ドメイン別のフォルダ仕分け、PDFタイトルからのファイル名変更まで。
Grab All Files は、複雑・ログイン必須ページからファイルを見つけることと、選んだ複数ページを読みやすい1つのHTMLにまとめることに特化しています。ダウンロードマネージャやサイト複製ツールとは役割が異なります。
iframe・ビューア・JavaScript・ログイン・CMSルートの奥に隠れたPDF・画像・文書。Grab All Files が検出し、絞り込み・選択のうえ、一括DL・PDF結合・ZIP化・CSV出力までローカルで完結します。これこそ Grab All Files の得意分野です。
数GBのファイルや、キュー管理・再開が必要な長時間の無人バッチには、専用のダウンロードマネージャ(JDownloader、aria2)が最適です。Grab All Files でファイルを発見してURLリストを書き出し、重いDLはそちらに任せましょう。
元のページ・リンク・構造を保った閲覧可能な複製には、HTTrack などのサイト複製ツールが適しています。Grab All Files は、選択したページの読みやすい本文を目次付きの1つのHTMLにまとめる機能で、見た目まで同一のサイト複製ではありません。
市区町村・都道府県・省庁のサイトから報告書PDF、申請書、公開資料をまとめてダウンロード。
各教員ページや論文リポジトリに分散した論文・講義資料・実験レポート・データセットを一括取得。
イントラネット、学習管理システム(Moodle、Canvas、Blackboard)、会員サイトの添付資料を効率収集。
画像ギャラリー、データセット、CSV出力をオフライン閲覧・後処理用に一括保存。
目的に合う機能を選ぶだけ。アカウント登録やページ内容のアップロードは不要です。
現在のタブを使うか、ポップアップにURLを貼り付け。クロール深度を「このページのみ」「同一サイト内1〜5段」「無制限」から選びます。
ファイル名、種類、サイズ、ページタイトル、ソースURLを確認できます。保存前に絞り込み・並べ替え・検索・手動並べ替えが可能。
指定フォルダへ一括保存(種類別・ドメイン別整理オプションあり)、ZIPにまとめる、選択したPDFを1つに結合 — すべてブラウザ内で完結。
「ページをHTMLにまとめる」へ切り替え、自動探索またはメニュー・パス・サイトマップ・URL一覧で対象を探します。
無料版は常に1ページだけを選択。Proは複数候補を選択・並べ替えできます。続けて画像と直接リンクされたファイルの保存方法を選びます。
無料版は選んだ1ページ、Proは複数ページ本文を共通目次付きの1つのHTMLに結合。出典付きAIデータは既定25MBまたは指定サイズで分割できます。
無料版
Pro
両プランともページ内容は端末内で処理します。安全上限・認証・権限・サイト側・端末保護上の制限は適用されます。
ファイルはサイトから直接お使いのPCへ。サーバーに届くのはライセンス認証と任意の仮名化利用統計だけです。利用統計は初期設定でオフであり、明示的な同意後にのみ送信されます。
Stripe決済。サブスクなし・自動更新なし。ライセンスキーはメールでお送りします。
EN/JA/ES/FR/DE/IT/KO/PT-BR/ZH-CN/ZH-TW。ブラウザのログイン状態をそのまま使うので、社内ポータルにも対応。
708種類(拡張子)のファイルに対応しています(PDF・Word・Excel・PowerPoint・画像・ZIP・CSVなど)。分割・マルチボリュームアーカイブ(.000/.001…、WinRAR .r00/.s00、WinZip .z01)も検出し、圧縮アーカイブとして分類します。拡張子で絞り込み、必要なものを選んでワンクリックで一括ダウンロードできます。
はい。無料版はファイルを1回10件まで一括保存し、関連ページ候補から常に1ページだけ選んでHTML保存できます。選んだページ内の画像と直接リンクされたファイルにはプラン上の件数制限がありませんが、安全上限・サイト側制限は適用されます。Proは$19.99の買い切りで、ファイル上限を解除し、複数ページ本文を1つのHTMLに結合します。
はい、Proで利用できます。無料版でも関連候補を探索・一覧表示できますが、HTML保存するのは選んだ1ページです。Proでは複数候補を選び、各ページの読みやすい本文を共通目次付きで検索・印刷できる1つのHTMLにまとめます。
$19.99 USDの永続ライセンス(サブスクなし)です。最大3台のデバイスで利用できます。
いいえ。ファイルはソースサイトから端末へ直接ダウンロードされます。当社サーバーへ送信されるのはライセンス検証と、初期設定ではオフで明示的な同意後だけ送信される任意の仮名化利用統計のみで、ページ内容・URL・ファイル名は一切送信しません。
Google Chrome および Microsoft Edge(Chromium 111 以降)、および Mozilla Firefox(128 以降)。
即時提供のデジタル製品のため、原則として返金には応じておりません。無料版で互換性と1ページHTML保存・1回10件のファイル保存を確認してからProをご購入いただけます。技術的な不具合により動作しない場合は、初回報告から30日以内であれば全額返金いたします。
はい。お使いのブラウザのセッションを利用し、社内ポータル、LMS、会員ページなど、すでに正当にアクセスできるページをスキャンできます。認証情報を収集したり、アクセス制御を回避したりするものではありません。
Grab All Files を Google Chrome、Microsoft Edge、または Mozilla Firefox にインストールし、対象ページを開く(またはURLを貼り付ける)だけで、iframe、ビューア、遅延読み込み、fetch/XHR、blob URL、CMSダウンロードルートに隠れたファイルまで含めて検出・一覧表示します。必要なファイルを選んでワンクリックで一括保存できます。
iframe埋め込みPDFやPDFビューアのURLも含めてページ上のPDFを検出し、同一サイト内を1回の実行で最大10万ページまでクロールできます。PDFで絞り込んで全選択し、一括ダウンロード、またはブラウザ内で1つのPDFに結合できます。
遅延読み込み画像、CSS背景画像、blob URLも含めて画像を検出します。画像種別で絞り込んで選択し、一括ダウンロード、または画像URLの一覧をCSV出力できます。
はい。選択したPDFはブラウザ内(ローカル)で結合されます。アップロードは一切なく、ファイルが端末の外に出ることはありません。
はい。Grab All Files はビルトインのダウンロードマネージャを備え、並列数の調整・一時停止/再開・自動リトライ・失敗分のみのワンクリック再試行に対応します。回線が切れても大量のバッチを継続できます。数GBの単一ファイルや長時間の無人ジョブは、URLリストを書き出して専用のダウンロードマネージャに渡すこともできます。
はい。互いに補完します。Grab All Files は、iframe・ビューア・JavaScript・CMSルートの奥にあるファイルなど、複雑なページやログイン必須ページでの「発見」が得意です。結果を CSV や URL リストとして書き出し、専用のダウンロードマネージャに渡せば大量の一括DLを任せられます。発見は Grab All Files、重いDLは専用DM、という役割分担です。
はい。React・Next.js・Nuxt・Vue などの JavaScript 描画後のSPAを読み取り、すでに正当にアクセスできるページではお使いのブラウザセッションを利用します。CSRF保護されたダウンロードフォームにも追従し、Cloudflare/WAF のボット対策を検出して回復を案内します。拡張子だけでなく署名(マジックバイト)でファイル種別を確認します。アクセス制御やセキュリティ保護を回避することはありません。
無料版はファイルを1回10件まで保存し、候補から選んだ1ページをHTML保存。Proはファイル上限を解除し、複数ページ本文を1つのHTMLに結合します。