はじめに — ハーバー・バイクシェア スタッフ手順書(架空)

はじめに

この手順書は、ハーバー・バイクシェアのステーションでの毎日の作業を説明します。ハーバー・バイクシェアは Grab All Files のガイド用に作った架空のサービスです。

最初の週は章の順に読んでください。各章の最後に短い確認表があります。

  1. ステーションの開所
  2. 修理報告の対応
  3. 1日の締め

1. ステーションの開所

開所の15分前に到着し、ドック・決済端末・自転車を確認します。

手順
  1. スタッフカードでステーションのパネルを解錠します。
  2. 決済端末の電源を入れ、緑のランプがつくまで待ちます。
  3. 自転車を1台ずつ確認します(タイヤ・ブレーキ・ライト)。
  4. 確認で問題があった自転車は「要修理」にします。
SVG
図1 解錠 → 確認 → 準備完了
確認表
項目正常正常でないとき
決済端末緑のランプ1回再起動し、だめならサポートへ連絡
タイヤの空気圧3.5 bar空気を入れるか、要修理にする
ライト前後とも点灯要修理にする

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2. 修理報告の対応

利用者はアプリやステーションから不具合を報告します。報告にはすべて番号が付きます。

手順
  1. 報告を開き、内容を読みます。
  2. ドックで自転車の番号を探します。
  3. 危険な状態なら施錠し、「利用停止」にします。
  4. 対応した内容を報告に書き、報告を閉じます。
優先度
不具合優先度対応の目安
ブレーキ高1時間以内
パンク中当日中
ベル・かご低3日以内

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3. 1日の締め

最後の貸出が戻ったら、ステーションを閉じます。

手順
  1. すべてのドックに自転車があるか「空き」と表示されているか確認します。
  2. 要修理の自転車の台数と番号を控えます。
  3. 決済端末の電源を切ります。
  4. ステーションのパネルを施錠します。
日報に書くこと
  • 本日の貸出数
  • 要修理にした自転車
  • 未対応の修理報告

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